美津子つれづれ…「やまゆりフォークビレッジコンサート」

2017.08.21 Monday

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    この夏の我が家唯一のイベントが終わりました。


    景都が、8月19日やまゆりフォークビレッジコンサートに
    RPBと一緒に出演させて頂きました。


    7月のRPBの七夕コンサートで歌わせて頂いた後、やまゆりもと
    話をいただき、景都は、また目標ができて、とても楽しみにして、
    youtubeで練習を始めました。


    私も、それまでに「わらぶきの屋根」と「街」ぐらいは覚えたいと思い、
    景都に話すと歌詞を書いてくれました。


    何度かコンサートで聴いて覚えたフレーズもあるのに、いざ教わってみると
    なかなか難しくて、景都のように歌えず、最後には「ばあばおかしい。全然ダメだね。
    無理に覚えなくてもいいよ。」と切り捨てられ、悔しくて「ばあばは景都とパッチワークの
    スカートを作った時、景都が玉結びができないって覚えようとしない時、100回も
    200回もやってあげたよね。もっと優しく教えてくれてもいいでしょ。」なんて言って
    やったら「コンサートにも来なくていい」と逆切れされちゃって、まぁ、私が皆の前で歌う
    わけでもないんだからと諦めました。


    8月5日には、紅介さんがギターを持ってきてレッスンしてくれ、いよいよ近づいた
    8月16日には、RPBの練習に参加させて頂き、ものすごく楽しかったとテンションMAX
    で帰って来ました。youtubeで1人で歌うのとは違って、皆さんが景都の伴奏を、しかも
    ハモってまで下さるのだから、たまりません。練習に同席させてもらった博美まで、
    すっかり興奮して満面の笑顔。


    当日までそのテンションで、どさくさに紛れて景都に「この間は、ひどいこと言って
    ごめんなさい。」と謝られ、コンサートにも招待されて、私もすっかり元通りに。


    「じゃぁ、ばあばが眉を整えてあげるよ。ネイルアートもしてあげる。」なんて張り切って
    しまって…。


    景都の指は、長くて先が細く上にそっていて、真っ白なきれいな手をしています。
    それなのに、爪を全部噛んでしまって、2mmぐらいしかなくて、指先がまんまるでした。
    何とか治したいと、度々挑戦しては失敗してきましたが、Iさんが就職祝いにネイルセット
    をくださったのでチャンスと、その小さな爪にピンクのネイルをつけて、ちょっとでもはげると
    塗り直し、毎回繰り返しているうちに爪を噛まなくなって、伸び始めたのです。


    すっかりいい爪になって、今回は特に念入りに、パールをベースにブルーの水玉と、ピンクの
    ストライプで遊んでやると、ステキな景都のチャームポイントになりました。


    8月19日は臨時休業にして、みんなで行こうと言ったら、珍しく素直に「ありがとう」
    と言いました。


    当日は朝11:00に家を出て、夜7:30すぎに帰って来ました。


    とてもいい天気で、伊久美のやまゆりは、まさに夏祭り日和。


    周りを山に囲まれた広場に置かれた大きなトラックの上が舞台です。

    出店も出ていて、私達は景都のリハーサル中に、目玉のお蕎麦とやまめの塩焼きで
    お昼にしました。


    RPBのオープニングの後、一番先に景都の出番でした。
    初めて景都の時間を頂いて、RPBの演奏で6曲歌いました。

    本当に嬉しそうに、伸び伸びと楽しそうに、「道」、「わらぶきの屋根」、
    「エーデルワイス」、「糸」、「街」、「また会う日まで」を歌ったのです。
    思わず、私も一緒に歌ってしまいました。
    「また会う日まで」の中では、RPBをたたえ、皆さんに「ありがとう」まで言えたりして、
    家族はもちろん、RPBの皆さんもびっくりして、思わず笑ってしまいました。


    今回は、いつもRPBのコンサートでご一緒させて頂く、やまゆりフォークビレッジ
    シンガーズの歌も聴かせて頂きました。
    「ラヂオデイズ」さんのご夫妻は、とてもセンスの良いオリジナル曲を、「こだま商店」さん
    は関西のフォークがお好きとほのぼのした歌を、「ウッディベル」さんは、アメリカンフォークを
    英語で聴かせて下さいました。いつも景都にやさしく声を掛けて下さったり、車いすを押して
    下さったりする、それぞれにステキなカップルのいい歌を聴かせて頂き、とても良かった。


    舞台の後ろには小川が流れ、風が気持ちよく吹き抜け、のんびりと野外コンサートを楽しみました。
    観客は、身内と、スタッフと、お店の人たちとメンバーと、ずぅっと舞台の周りを飛び回っていた
    トンボたちとぐらいでしたが、何よりも歌うことを楽しんでいらっしゃるのを観ることができて、
    こちらも楽しかった。お尻が痛くなるくらいじっくり座って、皆さんからステキなプレゼントを頂き、
    英気を養いました。


    会場に飾られた、大きなかぼちゃの重さを当てるクイズをやっていたので、主人が応募して、
    何と「大外れ賞」という特別賞を頂きました。まじめに考えた結果だというのが嫌だ。




     

    美津子つれづれ…「70歳のプレゼント」

    2017.08.13 Sunday

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      ゴールデンウィーク明けから始まった、
      小さな建て増し工事も終わります。


      菫埜に住む決め手になったのは、大きな桜や広い
      庭で、家が小さいことには目をつむってたのですが、
      いざ住んでみると、やはり狭くってとか、家族構成が
      変わったりして、その都度手を加えてきました。


      15年余り前、引っ越す前のリフォームや、住み始めてすぐ
      の花室のちょっと大きな改装をお願いしたT建築さんは、
      代替わりしましたが、ずっとのお付き合いです。


      先代は私の同郷の先輩で、面白くて方言丸出しの人でしたが、
      若い時家を出て、棟梁の元で厳しい修行をして独立した人で、
      新築だろうが、小さなリフォームだろうが、快く引き受けてくれるし、
      何でも言いやすかったので、ちょこちょこ頼んできました。

       

       

      仕事が忙しくなって、住宅会社に勤めていた息子さんが退社して、

      一緒にやるようになると間もなく病気で亡くなってしまい、その後を

      息子さんが継ぎました。

       

       

      自分で大工仕事はしないので、お父さんからの大工さんや、

      付き合いのあったいろんな職人さんたちを束ねてやっていけるか

      心配しましたが、お母さんの必死のサポートもあったし、こちらも

      見守ってやりたいという思いもあったので、その後も、台所やお風呂や

      洗面所などのリフォームも頼んできました。

       

       

      今回は、母屋から花室に直接行けるようにして、奥の部屋に縁を

      付けてもらいました。

       

       

      私達の同級生には、もう70歳を迎えた人もいます。

       

       

      景都も成長して、じいじ離れ、ばあば離れの意識も芽生えてきているし、

      今までべったり一緒にいましたが、私達も孫離れをして、時には、2人で

      気ままにお茶でも飲める自分達の居場所が欲しいねということになって、

      初めて、主人主導でやってくれました。

       

       

      こんな小さな依頼でも、多くの人が手をかけてくれました。

       

       

      大部分は、もう度々の顔見知りですが、基礎やさんは経営上

      大きな土建やさんの元でやることになったと名前が変わっていて、

      アシスタントもお父さんやお母さんが見えたこともありましたが、

      ハンサムな息子さんに代わっていました。

      おじいちゃんの積んでくれた石垣を見せると、おじいちゃんはもう、

      ご飯を食べたこともすぐ忘れちゃうようになってしまったと…。

      地面にお神酒をまいて、工事を始めてくれました。

       

       

      板金やさんも、若い娘婿さんとお嫁さんをもらったばかりの息子さん

      2人を連れて来てあれこれ指示をして帰り、チェックに来るという風に世代交代中。

      気持ち良くやってくれました。

       

       

      暑い中、瓦やさんもボードやさんも、下水道工事やさんもガス屋さんも、

      いろんな人が次々に来て、よく働いてくれました。

       

       

      大工さんは、今までいた人が独立したので助人大工さんで初対面。

      経験豊富なベテランで、腰がそったり曲がったりの格好をしているのに、

      動きは実に俊敏で、和風建築が得意だと手際がよく楽しそうに働くので、

      主人は、暇さえあればそばで見たり、おやつを一緒にして話したり…。

      大工さんの方もうるさがらずに相手をしてくれ、朝7:30頃から夕方6:30

      頃まで働いて、すべて一人でやりきりました。

       

       

      梅雨時だったので、雨を気にして日曜まで来てくれたこともあり、疲れが出たらと

      心配しましたが、主人は一か月余りお付き合いをさせてもらって、いろいろ教わって、

      本当に嬉しそうで、一緒に水屋のすのこを作らせてもらった時など、景都が

      「じいじのそんないきいき嬉しそうな顔、初めて見た」というほどでした。

       

       

      その後、大工さんロスで熱中症になりました。

       

       

      その後、左官さんが漆喰を塗り、ペンキやさんが入って、電気やさんが入り、

      最後に、建具やさんが希望通りの引き戸や障子を作ってきて納めてくれました。

       

       

      小さな工事でしたが、大工さん始め、それぞれの職人さんがとても良くやってくれて、

      和気あいあいとやれて、みんなで手作りした感が残って楽しかった。

       

       

      主人が、今回の工事は、70歳を迎えようとしている私へのプレゼントだなんて

      博美に言ったそうです。

       

       

      自分だって70になるじゃない。

       

       

      何か理由を付けなきゃ気が済まない主人です。

       

      美津子つれづれに…「七夕コンサート」

      2017.07.14 Friday

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        7月は、レッドポイントブラザーズの
        コンサートで始まりました。


        景都がチケットの手配をして保管して、
        前々から家族4人で行くのを楽しみに
        していました。

         

         

         

        でも、私は前日の景都の態度や

        言葉にどうしようもなく腹が立って、

        行かないと言ってしまいました。

         

         

         

        すると景都が、今までになく自分が

        イライラしてたからごめんなさいと

        謝ってきて、どうしてもコンサート

        には一緒に行ってほしいと言うので、

        私の方も、良かれと思って近づき

        すぎたことを反省して(反省しても、

        すぐこの過ちを繰り返してしまうの

        だけれど)仲直りして…。


        七夕コンサートは、4:30開場。
        こういう時に限って仕事が多く、
        必死でやり終えて出かけました。


        一部は、若い頃聞き覚えのある曲
        だったり、メンバーがコンサートで
        歌うのは久しぶりだねという初めて
        聴く曲もたくさんあって、改めて、
        彼らのレパートリーの多さと、練習を
        怠らない努力に感心しました。


        相変わらず、人をよわせるボーカル
        のソンバーさんの歌唱力、素敵な
        センスのリーダーの歌とギター、
        いちばん若いマッキーさんの自作
        の歌の伸びやかな高音、親しみが
        あって、切ないほど暖かい紅介さんの歌。

         

        心に寄り添う、そんな曲を
        聴いているうちに気持ちが
        ほぐれて…。


        「悲しくてやりきれない」が始まったら、
        私が若い頃からずぅっと慰められてきた
        歌だよ、昨夜も一番最後のお風呂で、
        繰り返し声をしぼりながら歌った
        歌だよって涙がこぼれました。


        休憩をはさんで、二部ではやまゆり
        フォークビレッジシンガーズと景都も
        一緒に歌わせてもらいました。


        嬉しさがはじけて、満面笑顔、身体全体で
        歌っていました。


        こんな景都は久しぶり。


        通勤にも慣れて、毎日元気に通ってはいる
        ものの、少しずつ自分の力にもどかしさ
        を感じることも多いらしく、「お帰り、
        今日はどうだった?」の問いかけに
        「ただいま、よかったよ。」ばかり
        ではなく、「それがどうしたって
        いうの?」なんて答えが返ってくる
        こともあります。


        優しくしてくださる周りの皆さんに
        甘えているだけでなく、自分も皆さん
        の役に立ちたいという気持ちが、
        芽生えてきたようです。


        経験を重ねていって、与えられた
        仕事を自信を持ってできるように
        なれるといいと思います。


        それにしても、今、景都が自分を
        表現できるのは歌うことのようで、
        8月に伊久美のやまゆりでの
        レッドポイントブラザーズの
        コンサートで、一緒に「わらぶきの
        屋根」と「街」を歌わせていただく
        ことが決まって、嬉しそうに練習して
        います。


        景都は、本当にいいご縁をいただいて
        います。


        「ばあばも歌を覚えたい」と言ったら
        丁寧に歌詞を書いてくれました。
        「何とか覚えなくちゃ。」
         

        美津子つれづれに…「直虎ツアー」

        2017.07.07 Friday

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          先日、いつもの3人組で直虎ツアーに行って来ました。


          例によって、菊川からTさんが電車で廻ってくれました。

          途中、なかなか買えないというとうもろこしの直売所
          に寄って、10人目くらいに並んで「甘甘娘」を
          買いました。「甘甘娘」はその日が最後で、
          これからは「甘太郎」になるんだとか。


          本当に甘いとうもろこしでした。


          次に、桔梗寺に寄り、生演奏の尺八と
          篠笛の流れる中を、情緒たっぷりに
          桔梗を愛でて、最後に、お茶室まで
          上がってお抹茶をいただきました。
          甘味を感じるお抹茶は、森町で作られた
          お抹茶とのことでした。

           

           

          すぐ近くにあるあじさい寺はスルーして、

          一路伊井のの谷へ。

           

           

          それぞれの体力の衰えに反比例して、

          おしゃべりは増々。

          こちらもノンストップで。

           

           

          Yさんの希望で、はじめに気賀に

          ある直虎大河ドラマ館へ行き

          ました。人気絶頂の出演者の

          パネルを見たり、浜松での撮影風景

          など、大きなスクリーンで観たり

          しました。

           

           

          出演者たちのサイン入り色紙がたくさん

          張られていて、その字から演じている時

          とは違ったそれぞれの素の部分を

          かい間みたようで、面白かったです。

           

           

          来た道を戻るようにして、龍潭寺に着くと

          二俣城でも、昼食を取ったところでも

          会った団体さんと一緒になって、まるで

          京都のお寺に行ったように賑やかでした。

           

           

          流されるように移動して、小堀遠州の

          庭の前にずらっと並んで座って説明

          を聞いて、そのまま押し出されるように

          トイレに寄って(トイレは京都のお寺より

          勝ってます。)駐車場まで来てしまって…。

           

           

          主人が、東京の小学校時代の仲間と

          沼津へ1泊旅行へ行くと言ってた

          ので、私達も直虎ツアーを決めたの

          ですが、急遽、皆さんが島田に寄って、

          掛川に泊まり、次の日龍潭寺へという

          計画に変更されて、私は、せっかく

          皆さんが島田まで来て下さるというのに、

          お相手もできず申し訳なかったのですが、

          私達の行った次の日に、主人達も

          龍潭寺へ行ったのでした。

           

           

          それにしても、大河ドラマの力。

          東京の方からわざわざ、熟年の男性

          が7人もして浜松の奥の方まで来る

          のですから。

           

           

          主人たちは、前もって見どころも

          チェックしてあったからと、龍潭寺

          のすみからすみまでしっかり見て、

          とても良かったと、話が止まりません。

           

           

          伊井家ゆかりの初山宝林寺とか

          大本山方広寺など、見たいところを

          残してきたし、再度、龍潭寺にもと思います。

           

           

          私は私で、友人たちと思い切りおしゃべりを

          楽しんだし、主人は主人で羽を伸ばして、子供の頃に

          戻ったように楽しんだと帰って来て、テレビ電話中

          だった千絵美に「お父さん、どうしたの?少年みたい

          に目をキラキラさせて」なんて言われてました。

           

           

          現実に戻ると、週末ウェディングの仕事が

          久々に入っていたところへ、102歳の

          おばあちゃまが亡くなられたと、枕花や

          供花をたくさん頼んで下さったので、必死で

          働くことになりました。

           

           

          そんなところへ、Tさんが桔梗寺でいただいた

          森町のお抹茶「野乃」を届けてくれ、Yさんからは

          直虎館で撮った美人?達の写真が送られてきました。

           

           

          主人の友人達からも、素敵なロマンスグレー

          達の集合写真や、心温まるメールが届きました。

           

           

          お互い70歳を間近にして、素敵なお友達が

          いてくれることを「とても幸せだね」と

          話し合いました。

           

          美津子つれづれに「ホッと嬉しい 梅仕事」

          2017.06.23 Friday

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            春からずっと気にかけてやってきた仕事が
            終わったので、ホッとして庭に降りると、
            黄色くなった梅の実が落ちてるのを見つけました。
            上を見上げると、まだ、木にたくさんなって
            いたので、主人に取ってもらいました。


            今年は豊作らしく、かご一杯に
            あったので、少しずつ分けて、
            本を見ながら梅サワーに梅酒、梅醤油
            など、楽しく梅仕事ができました。


            2月の終わりに、Oさんから「6月17日
            に、おじいちゃんとおばあちゃん一緒の
            法事をするから、また、その返礼に
            何か陶器で作って。」と言われました。


            前回、おじいさんの3回忌には、小皿の
            5枚セットを20組と言われて、軽い
            気持ちで受け、150枚ぐらい手びねりで
            作陶し、素焼きをし、施釉して本焼きし、
            絵を付けてまた焼いて、と結構大変で、
            何とか100枚選んで 微妙に形の違う
            5枚をセットにして20組納めたのですが、
            これが、意外と好評だったとか。

            今回は30とのこと。


            「またぁ。やめて、そんな難しいこと
            言うの」と言ったら「Sumirenoののん
            なら何でもいいから。今度は花器にしよう。
            ほら、いろいろできてるじゃん。そういう
            のでいいよ。全部同じでも、バラバラでも
            いい。全てお任せ。千絵美ちゃん達が来て
            いる間は、ずうっと付き合ってやるよう
            にしてよ。今から取りかかれば、時間は
            充分あるでしょ。ハイ、決まり。ただ、
            条件がある。楽しんでやること。」


            一気にまくしたてられました。


            前回納めた後、こんな大変なこと、もう
            絶対受けないことに決めてたのに、何だか
            のせられちゃって、「エー、どうしよう。
            何にしよう」なんてことになって
            いました。


            私なんかに、こんなに言ってくれる
            なんて、かいかぶりもいいとこ
            ですが・・・。ありがたいと思って・・。


            あれこれ考えた末、やはり、今まで
            自分が好きで作ってきたものでいこう
            と、山の大小で10組、花を10、丸を10
            と決め、3月半ば頃から取りかかりました。


            まずは山からと、ひたすら山を作り、
            4月に入り千絵美達を迎えて1ヶ月は
            休み、5月に入ってから花と丸を。


            こういう時に限って、他にもやることが
            増えてしまって、ましてや、花は手がかかり、
            結局、時間が詰まってしまって、6月に入って
            から素焼き、釉がけ、本焼きと一気にやり、
            6月6日が窯出しでした。


            納める物を選び出し、箱に入れ、和紙で
            包み、手書きののし紙をかけたら、ステキ
            になりました。


            6月15日、Oさんが自慢のラガーマン
            の息子さんと取りに見え、大喜び。
            大きなダンボール3つを楽々車に運んで
            もらい、テンションMAXで帰って行き


            6月17日、法事の後、今度は彼のかわいい
            お嫁ちゃんを連れて、お礼に寄ってくれました。


            恐れ多いことでしたが、とても嬉しくホッと
            したところです。


            今振り返れば、主人も全面的?に協力してくれた
            し、楽しくやらせていただいてました。


            去年だったら、博美のことでいっぱいいっぱい
            で、とてもこんな仕事を受けれるどころじゃ
            なかったし、梅の実がなって落ちたことすら
            知らずに過ごしていました。


            それを思えば、今をこうして過ごせることに
            心から感謝です。