お気に入りのアンティーク

2017.05.30 Tuesday

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    お花の繊細な真鍮のフレーム
    モノグラム入りのフォーク
    華奢なデザインのナイフ
    すずらんのスプーン
    バラのスプーン
    パリのアンティークレース

    儚くて華奢で繊細な
    お気に入りのアンティークたち。

    好きなものがいつも傍にあると、
    気持ちが満たされて、心が穏やかになる、
    そんなことに密かに気づきました。

    自分が満たされていると、
    人にもやさしくなれる。

    自分を大切にすることが
    幸せにつながるんだなぁ。。



     

    コラージュバッグに使った

    アンティークレースの素材たち。

     

    全部お気に入りです♡

     

    パリのアンティーク紙の見本帳

    2017.05.29 Monday

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      パリの蚤の市でみつけてきました、
      アンティークの紙の見本帳です。

      すみれやローズ柄など、
      ロマンティックな花柄に
      心ときめきます♡

       

      ざっくりリネンのコラージュバッグ

      2017.05.27 Saturday

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        ざっくりとした風合いのリネンに
        スイスやフランスのアンティークレースを
        あしらったコラージュバッグをお作りしました。

        長財布とiPhone、小さなコスメポーチと
        ハンカチと鍵とエコバッグなどを入れて
        使うのにちょうどよいサイズです。

        お気に入りのアンティークレースと
        フランスのマリア様のメダイユ♡

        やっぱり私はコラージュバッグが好きです。

        次のおでかけの時に使おうかなとか
        考えるだけでも、わくわくしてしまいます。

        楽しみです♪
         

        from swiss 素敵な宝箱

        2017.05.26 Friday

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          スイスの蚤の市でみつけた
          素敵な宝箱です。

          木彫りの重厚感のある
          まるで物語にでてきそうな宝箱!




          シックなゴールドのお花のバスケットや
          モノグラムなど金細工も美しくてうっとり。。

          年月の経った古いものなので、
          ところどころ取れてしまっている箇所なども
          ありますが、そんなことがさほど気にならない
          くらいインパクトのあるデザインなのです。



          後ろのデザインはどんぐり♪

          なんてかわいらしいのかと思ってしまいますね。^^




          蓋には四葉のクローバー。

          幸せが詰まった宝箱という感じがして、
          ますます物語に出てきそうな宝箱だと
          思えてなりません..!





          そして、その蓋を開けると

          中のミラーには、なんと
          すみれの絵が...!




          すみれの絵ですよ...!

          もう、たまらなくときめきます♡

          なんて、ロマンティックなのでしょう。。


          ここまで物語性のある濃厚な宝箱は
          今までで初めてかもしれません。


          いつまでもこどもの頃に夢見ていた
          大切な想いを忘れずに持ち続けていたいな。

          そんな気持ちにさせてくれる
          特別な存在感のある宝箱です。
           

          美津子つれづれに...「景都の楽しみ」

          2017.05.25 Thursday

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            景都の誕生日に千絵美が飾った風船や、すみれのHAPPY19TH BIRTHDAY

            KEITOのケーキの絵が飾られたままになっています。

             

            景都は、私の友人から就職祝いに贈られたパワーストーンの
            ブレスレットを付け、Iさんからやはり就職のお祝いにと
            いただいたピンクのネイルをして、前日のうちに朝のバスの
            予約をして、毎日、元気にお勤めしています。

             

            高校の頃は、パソコン検定や漢検の練習に追われて、

            余裕がなくばあばなんて相手にされませんでしたが、

            ここに来て、少し落ち着いてきました。

             

             

            先日は「引き出しの中に、かわいい布がいっぱいあるのを見付けた

            んだけど、あれでママの誕生日にパッチワークをしてあげたい

            と思うから教えて。」と言ってきました。

             

            すみれが「ばあば、お願いがあるんだけど…」と言ってきて、

            二人でフェルトのうさちゃんを縫ってた時には、新しいスマホ

            に夢中で、関心も示しませんでしたが、少し刺激になっていた

            ようです。

             

            中学で刺し子をやったことがあったけど、なかなか目をそろえて

            縫うことが難しかったので、どうかなぁと思ったけど、

            思い立ったが吉日。

             

            すぐ取り掛かりました。初めてだから簡単に。

            葉書き大の布を8枚つなげたくらいで始めました。

            景都が選んだ布に形を書いて、縫い代を付けて、

            カットすることから。

             

            マチ針を打ってやって、針に糸を通して、始めの一針を

            縫ってやって、「できるだけ細かく縫ってね。」という具合。

             

            千絵美がテレビ電話をしてきても、「ばあば、行っちゃぁダメ。」

            糸が絡んだの、玉止めがうまくできないのと声を掛けられ、

            毎夜、つきっきりでしたが、景都とこんな時間を持ちたい

            とずぅっと憧れてきたので、大事に付き合いました。

             

            どうにか8枚の布がつながったので、博美の食卓の

            イスにあてるクッションに仕上げました。

             

            ラッピングをしてリボンを掛けて、景都の初めての

            プレゼントです。

             

            ママは感激して、大喜びでした。

             

             

            景都が気を良くして、また何か作りたいというので、

            もっと早くできるサシェをすすめました。

             

            ちょうど、すみれたちが読んで残していった、あんびるやすこ

            さんの「女王様のむらさきの魔法」という、素敵なラベンダー

            のお話をみんなで読んだばかりだったので、ラベンダーのサシェを

            作ることにしました。

             

             

            「ラベンダーには、リラックスとリフレッシュ、両方の効き目が

            あるハーブの女王様なんだよね。」などと話をしながら準備を

            してたら、どうしてもあげたい人を思いついて、景都は集中して、

            一晩で作り上げ、次の日、届けに行きました。

             

            席を外されてたので、メモを付けて机の上に置いてきた

            と言ってましたが、喜んでくれて、すぐ嬉しいメールが

            来たようです。

             

            景都に、人のために何かをしたいという気持ちが

            生まれたことが、私達家族にとっては、本当に嬉しい

            ことでした。

             

             

            景都は、今度はお世話になっている課の方達

            全員にあげたいと大きく出ました。

             

            全部布を変えるんだと選んできて、夕飯が済むとすぐ

            「ばあばやろう。」と言ってくるので、私の仕事机の所を

            ちょっと模様替えして、景都と向かい合えるようにしました。

             

            「もっと完成度を上げなきゃね。縫い目も小さくそろえてよ。」

             

            景都がドライの束からしごいたラベンダーを

            私が詰めると、覚えたての巻きかがりで入れ口を

            ふさいで仕上げます。

             

            全員の名前のイニシャルモチーフをママからもらって、

            かがり付けて完成。

             

            次の日、早速お昼休みに皆さんにラベンダーの効用まで

            説明しながらもらっていただいたとか。

             

             

             いかに皆さんが優しく接して下さっていることか。

            「みんな喜んでくれたよ」と大満足で帰って来ました。